【母乳と育児の相談室

黄疸について

日本の赤ちゃんは黄疸といって、ほとんどの赤ちゃんは肌や白目の部分などが黄色くみえます。黄疸ときくと心配になるでしょうが、もととなるビリルビンという物質は抗酸化作用があり、酸素が少ないおなかのなかから、酸素がたくさんある地上にうまれてきた赤ちゃんには必要なものです。もちろん過ぎたるは及ばざるがごとし。もしも、黄色みがどんどん強くなるとか、おっぱいを吸う力がいつもより弱いかな、と感じるようなことがあればお産をした産院か小児科でみてもらいましょう。